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ToraTora
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7-Zip

新着情報

Ver 4.0.0.2をリリース 16/5/18
脆弱性が対策された7-Zip 16.00にアップデート

Ver 4.0.0.0をリリース 15/6/15
暗号アルゴリズムにAES(改)を選択できるようになりました。 量子コンピュータなどのAES解読装置を使っても解読される可能性が下がります。 量子コンピュータでAES暗号の解読ができるのかは不明ですが、万が一に備えて。

Ver 3.0.0.1をリリース 15/5/7
暗号化する前のファイルの拡張子を覚えておく必要があり、不便でしたが改善しました。 暗号化したファイルの拡張子をデフォルトで.toraとしました。 しかし従来通り、拡張子なしでも利用できます。

ToraToraのAndroid版がリリースされました 14/12/12
本サイトではなくIdleTimeというサイトで公開されています。 ここ

ToraToraのJavaScript版がリリースされました 14/11/5
本サイトではなくIdleTimeというサイトで公開されています。 ここ

ToraToraがfreesoft100で紹介されました 14/9/10
紹介されたページはここ

ToraToraがフリーソフトナヴィで紹介されました 14/9/10
紹介されたページはここ

ToraToraのPNaCL版がリリースされました 14/9/7
本サイトではなくIdleTimeというサイトで公開されています。 ここ

ToraToraがオールフリーソフトで紹介されました 14/1/27
紹介されたページはここ

Ver 2.0.0.0とVer 3.0.0.0が同時リリース 14/1/26
Ver 2.0.0.0からは、BaseCSP(Microsoft Base Smart Card Cryptographic Service Provider)に対応する市販のICカードも利用可能になりました。またICカードでの暗号化や復号化の際、ICカードに入っている電子証明書を表示するように変更しました。これにより誤ったICカードで暗号化してしまうなどの事故が防がれます。

iP! 2012年7月号 DVD-ROM収録 12/5/29
2012年5月29日発売の晋遊舎 iP! 2012年 7月号のDVD-ROMにToraToraが収録されました。DVD-ROM 【SECTION 19】『最新フリーソフトライブラリ』 〔 PERSONAL 〕に 32bit版と64bit版 のファイルがあります。


Windows 100% 2012年6月号 DVD-ROM収録 12/05/12
2012年5月13日発売の晋遊舎 Windows 100% 2012年 6月号のDVD-ROMにToraTora Ver1.3.0.1が収録されました。
25)新着フリーソフト 05)Utility に ToraTora1.3.0.1.CAB のファイル(32bit版のみ)があります。



続き‥‥



ToraToraとは

「ToraTora」は、簡単な操作でファイルを暗号化することができるソフトウェア です。パスワードによる暗号化のほか、ICカードを利用した強力な暗号化が可能 であることが特徴です。ICカードがなくてもmyuTokenというフリーウェアがIC カードの代わりをしてくれるので大丈夫です。暗号化はAES 256bitのCBCモードで 行っています。またICカードとパスワードの併用が可能です。このためパスワード が漏洩した場合でも復号化されることはありません。
パスワードから鍵を生成するアルゴリズムはPBKDF2を採用しているため安全です。
1ファイルの暗号化/復号化であれば、非常に高速であるので高性能なファイル暗号 が必要な方にも便利です。
Ver4からは暗号化アルゴリズムにAES(改)を選択できるようになっています。 最近では量子コンピュータなどの研究が進みAES暗号にターゲット絞った解読装置が 開発されていないとも限りません。今のところ量子コンピュータではブロック暗号 の解読は難しいということらしいですがAES暗号に改造を加えたAES(改)を使用する ことで解読される可能性を低くできます。
除外ファイルの指定ができるのでコンパイラが生成した中間ファイルを除外して 圧縮暗号化する場合に便利です。Visual Studioなどのコンパイラは、かなり大きな 中間ファイルを吐き出すため、中間ファイルを除外すると100分の1以下になる 場合があります。

ToraTora 日本語版のメイン画面


ToraTora 海外版のメイン画面

ToraToraの性能(1)

1G Byteのランダムデータの暗号化にかかる時間

OS

CSP

形式

時間[秒]

コピーとの比較

WinXP

-

OSコピー

135

1

WinXP

OS標準

ファイル暗号化

99

1.36

Win2K

-

OSコピー

135

1

Win2K

iAesCSP

ファイル暗号化

175

0.77

Win98

-

OSコピー

322

1

Win98

iAesCSP

ファイル暗号化

421

0.76

計測条件
CPU : Celeron 800MHz
メモリ : 312MByte
転送条件 : 同一HDD
HDD性能 : 100MByteのリード・ライトの性能 約33.5MByte/Sec

ToraToraの性能(2)

1G Byteのランダムデータの暗号化にかかる時間

OS

CSP

形式

時間[秒]

コピーとの比較

Vista

-

OSコピー

32

1

Vista

iAesCSP Padlock版

ファイル暗号化

35

0.91

Vista

OS標準

ファイル暗号化

88

0.36

計測条件
CPU : VIA x86互換CPU 1500MHz
メモリ : 1GByte
転送条件 : 別HDD
HDD(1)性能 : 100MByteのリード性能 約48.5MByte/Sec
HDD(2)性能 : 100MByteのライト性能 約35.3MByte/Sec

ToraToraの性能(3) CUDAオプション

Ver2.0.0.0以降では、利用できまくなりました

nVIDIAのグラフィックカードにあるCUDAを使ってAES暗号の復号化やベリファイを高速化するオプションです。グラフィックカードでAES復号化した場合の性能は、VIA x86互換CPU 1500MHz(Padlockを使わない前提)の約1.7〜3倍の性能。グラフィックカードのプロセッサ数が多ければ、高い性能がでますが、グラフィックカードへのデータ転送のオーバヘッドがあるため必ず性能が高くなるわけではありません。またディスクの性能が遅い場合、ディスクの性能がネックになり性能は向上しません。
詳細な測定データは、ここ

ToraToraの性能(4) マルチスレッドオプション

IntelやAMDなどのデュアルコアやクワッドコア、Intel Core i7のハイパースレッディングを利用して高速化します。 Pentium4であればプロセッサが1個でもハイパースレッディングにより性能が約1.3倍高速化されます。 ディスクの性能が遅い場合、ディスクの性能がネックになり性能は向上しません。
詳細な測定データは、ここ

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